トドケールのミッション

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トドケールが解決する問題

トドケールは世の中もモノの受け渡しをもっとスムーズ・便利にすることを目指します。

  • あなたのモノはいつ、どこに届いてどこにあるの?
  • 私が送ったものはいつ、どこで受け取られたの?

オンラインでモノを買ったり、送ったりできる時代ですが、受取りの方法はあまり進化してきませんでした。

人と人とが時間と場所を合わせて受け取っていた「ウケワタシ」の煩わしさをトドケールは解決します。

 

なぜトドケールはウケワタシを効率化したいのか?

トドケールはコンサルティング会社でもあります。デジタルコンサルティングの名前のもとに、機械学習を用いたプロセスの自動化やデータの可視化を通じた業務効率化を提供していました。その中で、コンサルタントとして私が目にしたのは多くの紙やモノが飛び交うオペレーションでした。

そして、多くのプロセスが紙やスプレッドシートで管理され、データと呼べるデータは存在せず、それを可視化、分析するためにはさらに人の手がかかる作業が必要となり、リアルタイムにデータを見ながら業務を管理することは不可能でした。リアルタイムを求めようとすれば、その多くは電話が利用されますが、そこに記録は残りません。データがなければ受け渡しの業務の中でモノが紛失したりしても、それを追跡する手段はありません。

業務は回っているんだから、それで良いと思う人は沢山います。しかし、そこに「カイゼン」の精神はありません。総務・メール室という連絡機能、モノのウケワタシ管理を担う部署のデジタル化がもたらす効果を私は見てみたいのです。きっとそれは働き方改革につながると信じています。

 

総務・メール室のデジタル化

トドケールが最初に解決したいのはオフィス内のモノのウケワタシです。

働き方改革の影響もあって、オフィスに人が必ずしもいるとは限りません。必ずデスクが一人に一つある時代は終わりを告げて、フリーアドレス制や在宅勤務制度を導入している、リモートオフィスを利用しているといった企業も増えてきました。そもそもフリーランスとして働いていて、会社に郵便物が届いたりはするけど、実はオフィスにはいません、なんて人も最近は多くいらっしゃいます。

そんな人たちでも、オフィスに郵便物が届いたりするもので、メール室はいちいち到着を知らせる電話をかけたり、電子メールを送ったりと大変です。なかなか取りに来ないで荷物が放置されている状況もあれば、突然やってきたら荷物がないとか、そもそもそんな荷物は届いていないとか、そんなトラブルも多くあると聞きます。

「資料は電子化されているから、うちは関係ないよ」と言い切れる企業様はまだまだ少なく、「これから電子化します!」という企業様が多いと思いますが、そもそもいったいどれくらいの荷物を処理しているのか知っていますか?

トドケールはウケワタシのデジタル化に挑戦します!