コロナが変える働き方

Blonde woman sneezing with hands in front of her face against virusこんにちは、トドケールです。
 
現在4月7日です。このあと安倍首相から緊急事態宣言が発令される予定です。
 
対象は 東京、神奈川、埼玉、千葉、大阪、兵庫、福岡の7都府県とのこと。
 
当初から感染者が出ていた名古屋が入っていないことや、宣言による損失補填は現実的ではないとの発言等、状況の整理が感染スピードに追い付いていないと感じさせるなかでの発令になりそうですね。
 
ここ数か月で我々の働き方は大きな変化を求められています。
 
1.既存の働き方からの脱却
これまでは満員電車に揺られながら通勤して、夕方すぎると一杯飲んで帰る、そんな光景が当たり前だった街も、時差出勤やテレワークの導入により、ビジネス街から人が消え、飲食店ひしめく繁華街ではスーツ姿のサラリーマンが少なくなりました。
 
一方で渋谷を中心としたIT企業の多いエリアでは、数年前から働き方の多様化が進んでおり、今回のコロナの件では、IT企業が率先してテレワークを導入するなど、迅速かつ柔軟な対応をしていました。
 
例えばGMOグループではBCPとして下記のような取り組みを公表しています。
 
こういった取り組みを考えると、これからの時代は時間や場所に囚われない働き方になるのが必然なのではないかと感じています。
 
2.コロナ感染からの学び
今回のコロナ感染拡大については、死者も出ているため、早急に鎮静化させる必要があります。
そして、今後同じ過ちを繰り返さないためにも、働き方を見直す必要があります。
 
そんななか、飲食店や娯楽施設等、人が集まってくれることでサービスの提供ができる事業については、どのように働き方を変えるのでしょうか。
そんな解決方法も実は先述のIT企業が答えを持っているのです。
 
3.ITによる不自由さからの解放
例えば飲食店については最近話題のUber eatsがその答えになるかもしれません。また、ライブハウスに代わってオンライン配信を活用したイベント開催が今後増えてくるでしょう。
 
その他にもAIやIoTを活用すればこれまで人があつまっておこなっていた作業を代替することができるでしょうし、移動についてもMaaSをはじめとしたITサービスが解決の糸口を持っているはずです。
 
これからは人手に依存しているサービスや一か所に集まらなければできないサービスが自動化、分散化することで生活の多様化が進むでしょう。
 
次はどんなサービスがITの力で便利になっていくのでしょう。